工場のご紹介

 

横浜市緑区鴨居にございます、エッセンの製造工場。
こちらで朝早くからパンの仕込み・製造を行い、お昼時には焼きあがったパンをお客様の元へお届けにあがっています。

製造を行う職人たちが、丹念こめて製造を行うだけでなく、時には移動販売車へ寄せられたお客様の声を元に、新商品の開発を行っています。

ここでは、エッセンの人気商品シュトーレン(冬季限定です)の製造風景を一例としてご紹介します。

 

エッセンのシュトーレンができるまで

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厳選した素材のドライフルーツを用意します。ワインに1年間漬け込み、味をしみ込ませて用意します。
長く漬け込みすぎるとワインが酸化し、味が劣化します。漬け込みが浅いとフルーツの深みが出ない。
長い年月をかけるため、職人さんたちの腕が試される工程です。

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生地とドライフルーツを混ぜ合わせる行程です。ひとつひとつの固まりを職人さんたちが手作業でこねてゆきます。しっかり空気を抜き、割れを防ぐためですが抜きすぎると食感も失われるため、熟練の感覚が必要な作業です。

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計量し、分量を統一します。

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もちろんすべてが手作業です。

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本物のシュトーレンにこだわり、アーモンドを包み込みます。アーモンドをやわらかく漬け込むのに手間暇がかかるのですが、本物のシュトーレンを召し上がっていただきたいのでこだわり続けます。

焼き上げたときに、やわらかいアーモンドがアクセントとなり、おいしさを引き立てます。
シュトーレンに限らず、横浜エッセンはこういった細かいポイントにこだわり続けます。

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しっかりと成形したのち、高温で焼き上げます。ふっくらと仕上げるため、この時間も大切。素材とその日の環境に応じて時間も微調整します。

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焼きあがったら、表面にお砂糖をまぶします。ここで手を抜くと、食べたときの食感に影響するため気の抜けない一瞬です。
職人さんたちの目が光るポイントです。

表面にお砂糖をまぶしたら、バタークリームでコーティングをします。

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これだけの工程を経て、一つの商品が出来上がります。
これからも横浜エッセンでは一つ一つの商品にこだわりを持ち、妥協のないメーカーとしての高い意識を持ち続けます。