横浜エッセン 工場のご紹介

エッセンのシュトーレンができるまで

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厳選した素材のドライフルーツを用意します。ワインに1年間漬け込み、味をしみ込ませて用意します。
長く漬け込みすぎるとワインが酸化し、味が劣化します。漬け込みが浅いとフルーツの深みが出ない。
長い年月をかけるため、職人さんたちの腕が試される工程です。

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生地とドライフルーツを混ぜ合わせる行程です。ひとつひとつの固まりを職人さんたちが手作業でこねてゆきます。しっかり空気を抜き、割れを防ぐためですが抜きすぎると食感も失われるため、熟練の感覚が必要な作業です。

PC080042.JPG計量し、分量を統一します。
PC080048.JPGもちろんすべてが手作業です。

商品へのこだわり

本物のシュトーレンにこだわり、アーモンドを包み込みます。アーモンドをやわらかく漬け込むのに手間暇がかかるのですが、本物のシュトーレンを召し上がっていただきたいのでこだわり続けます。
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焼き上げたときに、やわらかいアーモンドがアクセントとなり、おいしさを引き立てます。
シュトーレンに限らず、横浜エッセンはこういった細かいポイントにこだわり続けます。

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成形して焼き上げます

しっかりと成形したのち、高温で焼き上げます。ふっくらと仕上げるため、この時間も大切。素材とその日の環境に応じて時間も微調整します。

焼きあがったら・・・

焼きあがったら、表面にお砂糖をまぶします。ここで手を抜くと、食べたときの食感に影響するため気の抜けない一瞬です。
職人さんたちの目が光るポイントです。
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表面にお砂糖をまぶしたら、バタークリームでコーティングをします。

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できあがったものがこちら。

これだけの工程を経て、一つの商品が出来上がります。
これからも横浜エッセンでは一つ一つの商品にこだわりを持ち、妥協のないメーカーとしての高い意識を持ち続けます。