新規採用になった方へ

新規採用になった方へ

この度はエッセンにご応募いただきまして誠にありがとうございます。
今後は、スタッフみんなで楽しく働いていけますよう願っております。
長いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

エッセンで働いていく上で、エッセンとはどういった会社か?という情報は必要になるかと思いますので、お手すきな際に皆様ご一読いただけますと幸いです。

1. エッセンとは

エッセンは1985年(およそ35年前)に横浜で創業したベーカリーです。
創業者は角田 憲治(かくだ けんじ)で、ドイツで修行の上、現在の鴨居にベーカリーを創業しました。
創業後、つい数年前までは移動販売車で、住宅街、商業施設前、老人ホーム、公園などに停車し、パンを販売する会社でした。
近年では移動販売車に加え、百貨店での常設店出店、催事でのイベント出店を行っています。
2020年7月現在では、京急百貨店上大岡店に加え、東急百貨店日吉(日吉東急Avenue)、東急百貨店武蔵小杉(Tokyu Foodshow Slice武蔵小杉)にも出店しています。

また、色々な場所へ卸もしています。例えば、フジスーパー、ドラッグストアのフィットケアデポ、溝の口の十字屋商店などいろいろです。

横浜市内の学校でも販売しています。六角橋の清心女子高等学校をはじめ、捜真学園などで販売しています。

百貨店にお越しいただくお客様だけでなく、横浜を中心とした色々なエリアでパンを販売しています。

ちなみに、「エッセン」というのはドイツ語で「食べる」という意味(動詞)です。英語で言うeatと同義です。ご飯だよ!という意味でも使われます。

2. 東京エッセンとの関連性

エッセンの移動販売車は、神奈川エリアだけでなく首都圏、主に東京都内、千葉、埼玉でも街を走りパンを販売しています。
もともと創業時は同じ会社だったのですが、エッセンから独立したスタッフが、江戸川区に創設した会社が、株式会社エッセンツァイトです。
現在ではエッセンという屋号は同じですが、直接の資本関係はなく、別会社となっています。
ただ、ルーツは共有していますので、例えばナックル、ランチブレッドなど同じような商品もいくつか取り扱っています。
お客様から見た場合はほとんど同じ会社に見えますので、別会社です、と特に否定はせず、焼きたてのパンをお届けするためにエリアを分けて経営しています、とお伝えください。

3. 創業時から愛されるメニュー

お客様からおすすめはなんだ、と聞かれることもあるかと思います。
その際は自分が好む商品を伝えてもらってもかまいませんが、エッセンとしてのおすすめを聞かれた場合は、創業時から愛されるメニューを紹介するのが良いでしょう。
例えば、「アプフェル」「モーン」は、エッセン創業時からあるデニッシュパンです。
アプフェルは、大量にリンゴを使い、ホールではなくスクエアで焼き上げたアップルデニッシュ。
モーンは、黒けしの実のシロップ煮込みを生地に巻き込んだ、チョコとは違う独特な風味を持つスイートデニッシュです。

また、ダッチパン(ダッチドッグ、チーズフォンデュ)もエッセンの特徴の一つです。タイガースキンと呼ばれるひび割れた表面が特徴で、生地には牛乳を使用し少し甘い仕上がりになっています。

4. 仕事をするうえで気を付けること

百貨店で仕事をするうえで、重要なことは2つ。
「わからないことはわからないと伝え、嘘はつかないこと。」
「視野を広く持ち、顔を常に上げていること。」
です。

百貨店にはいろいろなお客様がいます。たくさん知識のあるお客様、少しめんどくさいお客様、一方でお店を長く愛してくれるお客様、色々です。
このすべてのお客様と正しいコミュニケーションをとるためには、視野を広く、穏やかな心で接客をすることが非常に大切です。
わからないこと、困ったことがあれば店長にすぐ相談ください。